PRODUCTS製品一覧

低電圧ブラシレス
DCモータドライブ
F series

低電圧ブラシレスDCモータドライブ

適用するブラシレスDCモータに幅広く対応できる高い汎用性

信頼性の高いCANopen通信を採用
充実した外部I/Fを搭載し、
多様なニーズにお応えします。

マルチエンコーダ対応による低電圧高精度制御

低電圧で高精度な位置制御ができます。
速度制御・トルク制御にも対応します。


使用用途
  • 搬送機械
  • パワーアシスト
  • 工作機械
  • シャッター
  • ゲート
  • 自動ドア

特徴

  • 省スペース化を実現
  • 高精度制御が可能
  • 高い汎用性
  • CANopen規格に対応

システム構成例

電動アシスト台車・電動アシストカゴ台車 コントローラが負荷度合いを判断し駆動部のモータドライバにCANopen を介しトルク指令を送ります。
モータドライバは、指令値に応じたトルクにモータを制御します。

パワーアシストスーツ コントローラが負荷度合いを判断し駆動部のモータドライバにCANopen を介しトルク指令を送ります。
モータドライバは、指令値に応じたトルクにモータを制御します。

三次元測定器(精密測定/計測機器) コントローラが負荷度合いを判断し駆動部のモータドライバにCANopen を介しトルク指令を送ります。
モータドライバは、指令値に応じたトルクにモータを制御します。

SPECS製品仕様

適用モータ 種別 ブラシレスDCモータ(センサ付)
センサ インクリメンタルエンコーダ(ホールセンサ)
出力 定格出力電流 6.0Arms
最大出力電流 18.0Arms
電源 入力電圧範囲 DC24V〜DC48V(-15%、+10%)
制御特性 制御モード 位置制御、速度制御、トルク制御
回転速度範囲 〜15,000min-1
機能 運転操作 CANopen:DS301、DS402 準拠
外部端子(非絶縁) マルチファンクション入力(7ch)
非常停止(1ch固定) アナログ入力(1ch)
マルチファンクション出力(4ch)
サブエンコーダ
構造 外形寸法 105mm(W)×66mm(D)×35mm(H)
質量 150g
環境 周囲温度・湿度 0℃〜+45℃□95%RH 以下(結露しないこと)
保存温度 -20℃〜+60℃
適応指令及び適合規格 RoHS,CE (EMC指令)

PRODUCTS製品一覧

低電圧ブラシレス
DCモータドライブ
S series

低電圧ブラシレスDCモータドライブ

薄型・コンパクト設計で省スペースに貢献

基板自身が放熱フィンの役割を担うため、
ドライバのサイズダウンが実現しました。

耐ノイズ性に優れたCAN通信を搭載

外部インターフェースは高速通信が可能
省配線に優れ、システム内の各デバイス間の
パラレル配線が不要


使用用途
  • AGV
  • 農機具電動
  • シニアカー
  • 電動車椅子
  • ゲート

特徴

  • 薄型、コンパクト化を実現
  • アルミ基板採用で優れた放熱性とコストダウンを実現
  • CAN 通信を搭載
  • カスタム対応可能

システム構成例

シニアカー ハンドル部にあるアクセルおよびハンドル操舵量を監視するコントローラが走行速度を判断し駆動部のモータドライバに通信(CAN) を介し速度指令を送ります。
モータドライバは、速度指令に応じた回転速度でモータを制御します。


AGV(無人搬送車)ロボット台車 上位コントローラは、センサ情報からAGV の走行状態を判断し、操舵量を判断し、AGV 駆動部左右輪のモータドライバへそれぞれの速度指令を与え操舵調整します。
* 左右輪の速度差により操舵量が調整されます。

SPECS製品仕様

適用モータ 種別 ブラシレスDCモータ(センサ付)
センサ ホールセンサ
出力 定格出力電流 16.7Arms〜8.4Arms
最大出力電流 25.0Arms〜12.5Arms
電源 入力電圧範囲 DC24V〜DC48V(-15%、+10%)
制御特性 制御モード 速度制御、トルク制御
回転速度範囲 〜10,000min-1
機能 運転操作 CAN 通信:CAN2.0A 準拠
外部端子(絶縁) マルチファンクション入力
(4ch)非常停止(1ch固定) アナログ入力
構造 外形寸法 120mm(W)×70mm(D)×18mm(H)
質量 135g
環境 周囲温度・湿度 -10℃〜+40℃□95%RH 以下(結露しないこと)
保存温度 -20℃〜+60℃
適応指令及び適合規格 RoHS,CE (EMC指令)

PRODUCTS製品一覧

Mechatronics Devices

長い間培ってきたモータ制御技術をバックボーンに、
ブラシレスDCモータドライブ、コントローラ、近年では
“IoT化”のための通信技術などをアレンジし、
ソリューションを提供してまいりました。
このようなお客様専用製品の開発を、より早く、コストパフォーマンスのよいものに仕上げるため、
想定されるアプリケーションの基本機能を搭載した標準製品をご用意しています。

低電圧ブラシレスDCモータドライブ

LISTS製品一覧

OUTLINE会社概要

沿革

1927-1989
1927

ROAD TO TECHNOLOGY

1927
過電流保護リレー付き電磁式始動機を製品化
1928
電動機過負荷保護用バイメタル式サーマルリレーを製品化
1931
電磁開閉器にわが国初の銀接触片を採用
1943
クラッパ形低圧電磁開閉器を製品化
1955
Bシリーズ(コンパクトモールド形)低圧電磁開閉器を製品化
1963
クラッパ形高圧気中電磁開閉器を製品化
1967
1967
安川電機制御器具販売および部品サービス部門として、
(株)安川電機サービスを設立
1978
1978
安川電機行橋工場の電磁制御器具工場を独立させ、
安川コントロール(株)を設立

ROAD TO TECHNOLOGY

1978
ハーメティックシール接点ベスタクトを開発
1979
(株)安川電機サービスから
安川コントロール販売(株)に 社名変更
1989

ROAD TO TECHNOLOGY

1983
エレクトロニクス開発工場を設置し、エレクトロニクス制御製品の開発を本格化
1990-1999
1990

ROAD TO TECHNOLOGY

1990
オゾン応用製品を開発
1991
1991
安川コントロール(株)と
安川コントロール販売(株)を合併し、
安川コントロール(株)とする
1993
(株)ヤスコ・コンポネンツを設立
1995
ISO9001認証取得
1997
(株)ワイ・エス電機を設立
1999

ROAD TO TECHNOLOGY

1998
Jシリーズ低圧電磁開閉器を製品化
1999
ISO14001認証取得
〔(株)安川電機行橋事業所〕
2000-現在
2000
2000
電磁接触器に代表される低圧制御機器事業を
安川シーメンス オートメーション・ドライブ(株)に譲渡
2002
低圧制御機器事業を
安川シーメンス オートメーション・ドライブ(株)
より再移管を受け、補用品事業として再スタート

ROAD TO TECHNOLOGY

2003
位置決めコントローラ(CCMEP)販売開始
2007
ベスタクト接点の重負荷形リードスイッチに関する
新国際規格:IEC 62246-2 Ed.1(2007)を制定
2010
(株)ヤスコ・コンポネンツに
(株)ワイ・エス電機を吸収し、
(株)ヤスコを設立
2011
中国山東省東営市に東営安川機電控制有限公司を設立
2012
東営安川機電控制有限公司の工場建設。稼動開始
2013
安川マニュファクチャリング(株)に
社内カンパニー「コントロールカンパニー」を設立し
製造委託を開始

ROAD TO TECHNOLOGY

2013
リードスイッチに関する品質評価仕様を新国際規格:IEC 62246-1-1 Ed.1(2013)に制定

コンセプト製品発売開始
2014
(株)ヤスコを吸収合併。同社の製造部門を
安川マニュファクチャリング(株)
コントロールカンパニーへ移管

東営安川機電控制有限公司にてISO9001認証取得

ROAD TO TECHNOLOGY

2016
低電圧ブラシレスDCモータドライブ S series 販売開始
低電圧ブラシレスDCモータドライブ F series 販売開始
2018
安川エンジニアリング(株)に部品サービス事業を移管

ベスタクト事業を分社化し、
(株)ベスタクト・ソリューションズを設立
2019
(株) ワイ・イー・データの
レーザーソリューション事業を吸収合併
現在
2020
安川エンジニアリング(株)の
(株)安川電機への吸収合併に伴い、
サービス事業のうち製品修理・修繕機能を継承

(株) 安川電機にレーザーソリューション事業を移管

PRODUCTS製品一覧

メカトロ機器

私たちは持てるモータ制御技術によってお客様の製品をささえる役割に徹し、ベストな製品が生まれるよう努めています。

安川電機を支える製品

安川電機が提唱するソリューションコンセプト「i3-Mechatronics」を構成するサーボ・インバータ・ロボットの制御基板やケーブルの製造、また周辺機器の開発設計も手がけています。

NEWSレーザーソリューション事業の(株)安川電機移管について

 弊社は、2020(令和2)年9月1日付でレーザーソリューション事業の技術・生産・品証機能を株式会社安川電機モーションコントロール事業部に移管することになりました。

 事業移管後は、長年培ってきた「メカトロ制御技術」特に、低電圧DCモータドライバ技術を軸に、お客様のご要望にお応えしたオリジナル製品のご提供に注力してまいりますので、新製品開発や既存製品の改良などをお考えの際は、弊社製品の導入をご検討くださいますようお願い申し上げます。

安川コントロール株式会社
取締役社長 鈴木章洋

NEWS株式会社ワイ・イー・データの吸収合併(レーザーソリューション事業)について

 弊社は平成31年3月1日、グループリソースの投入による技術力の強化と製造機能の効率化および収益構造の強化を図るため、株式会社安川電機の完全子会社である株式会社ワイ・イー・データの オプトメカトロニクス事業(今後名称変更:レーザーソリューション事業)を引き継ぎました。

 なお、統合に際し、レーザーソリューション製品の営業機能につきましては、販売力の強化を図る目的で、株式会社安川電機営業本部に新設されましたレーザーソリューション営業部で担当いたしております。

 今後も、お客様のご要望にお応えするため安川グループのリソースを活用し、よりよい製品の開発を行ってまいりますので、設備新設や増強の際は弊社製品の導入をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。

安川コントロール株式会社
取締役社長 鈴木章洋

SITEMAPサイトマップ

MECHATROLINK-Ⅲ対応
複数軸位置決めコントローラ
PCS-2000

サーボシステムのニーズ・コストパフォーマンス向上に貢献

標準品での提供はもちろん、標準機能をベースにご要望に応じてカスタマイズします。
MECHATROLINK-Ⅲ機器を最大8軸制御できます。

CONTACTお問い合わせ

お問い合わせ完了

お問い合わせありがとうございました。
担当者より改めてお返事差し上げます。
お手数ですが今しばらくお待ちくださいませ。

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